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巷で噂の育休中の保育園退園問題

最近世間を賑わせている「育休中に保育園を退園させる」という問題の是非。
これ、私結構行く末が気になっています。


退園を言い渡された保護者の怒りは子育てをしている身としては理解できます。
ただ、長らくの待機児童の末、結局兄弟で別の保育園に通わざるを得ない状況を受け入れることにした我が家としては待機児童側の気持ちもわかるのです。


そもそも「産休中」ではなく「育休中」なんですよ?

「産休」は出産予定日前の6週間と出産の翌日から8週間。これはむしろ「働いてはいけない」期間として保障されています。

それに対して「育休」は取れる人も取れない人もいる
法律的な部分で言うのであれば1歳までは育休が取れるのですが、出産前までの勤続年数であるとか雇用形態など、一定の条件があるのです。

育休をきちんと取れる企業の場合、育休中もそれまでの月収の何割かが支給されるようなところもあったり(企業には育休中の賃金支払いの義務はない)、そういう社則がないところでも雇用保険から給付金を得る形で一定額がもらえるようになっています。

しかも育休中は社会保険料の支払いが免除される上、将来年金を得る時になってもその分の減額もなし。

すごいですよね。何も事業に貢献していないのにお金がもらえるんですよ。


少子化対策という観点で長い目で見るのであれば子供を育てるのは立派な社会貢献なのかもしれませんが、そんなことを言うなら専業主婦だって給付金がもらえていいはずです。


つまり、育休を取れる人はむしろとても優遇された環境の人なのです。



自営業者である私には当然育休なんてものはなく、きっちり産後9週目から仕事復帰していました。

まあ私の場合は在宅勤務なので一般的な会社員とは話が違う部分もあるのですが、でも会社員でも産後すぐ復帰される方もいらっしゃいますからね。

本当に退園が嫌なら「育休を取らずに復職する」ということだってできるはずなんです。
乳幼児を抱えて働く人は時短勤務という道もあるのですから、「育休中の退園は不当だ!」と騒いでいる保護者たちには自分たちが本当に「保育に欠ける状態」なのかどうかを省みてほしいと思う。


●育休は生まれた子の為に取るものだから上の子の保育は含まれない?
確かに現代のような核家族でおばあちゃんとか身近に助けてくれる人もいないという環境は昔より子育てが大変になっています。しかし、それを言ってしまったら2子以上を育てている専業主婦の方全てが保育に欠ける状態だと主張して良いことになってしましますよね。


待機児童になっている人からすれば育休が取れる恵まれた環境の方に退園を迫りたくもなると思います。



が、しかし、ここまでの流れに反して実は私はこの退園問題は「退園させることは反対派」なんです。

いえ、もちろん全面的に擁護するつもりではありません。
先にも述べたように待機児童の親の気持ちもわかるし、自分が楽がしたいから預けたいというのはやっぱり違うと思うしね。


ただもし自分が退園を迫られる側になったとしたら、と考えるとやっぱり怒るだろうな、と。



●上の子の生活環境の変化が心配
せっかく毎日通う習慣・スタイルが身についてお友達とも楽しく過ごしているのにまたいきなりママとべったりに戻るというのが良いことだとはどうしても思えないのです。
しかも1年後にはまた保育園という環境に戻るのがわかっているのに、ね。

確かにママと過ごせること自体は喜ぶと思いますが、でも赤ちゃんの世話ばかりで急に自分のことを見てくれなくなったママ(しかも寝不足やホルモンバランスの影響でイライラしがち)とずっと一緒なのはむしろストレスになる部分もあるのではないでしょうか。

また0歳1歳の子ならまだしも、2歳以上であれば保育園を自宅では体験できない遊びをさせてくれる楽しい場として認識している子も多く、家に篭りがちな生活(赤ちゃんが一緒だと毎日満足するまで上の子の遊びに付き合ってあげることは難しいですから…)になることが不満になる子もいるはずです。特に元気な男の子だったりすると顕著ですよね。

じゃあ下の子連れて毎日外遊びさせてあげればいいじゃないか、とかやっぱり専業主婦はやってるから云々の話も出てくるかもしれません。

しかしこれに関しては専業主婦のママは皆がやっていることだから、と一口に片付けられない問題を含んでいると思うのです。

1度「保育園に通う」という習慣を付けた子がまたママとずっと一緒の環境に戻るというのは言葉で言うほど簡単なことではありません。
だってたくさん遊べる楽しい場所があると子供自身が知ってしまっているんですから…

※やたら厳しい保育園で子供が楽しんでない場合とかもあるようですが、少なくともうちの子達が通った3つの保育園は全てが毎日「今日も楽しかった!!」とニコニコ。もちろんたまにはお友達と喧嘩したり先生に怒られたり、あるいは朝ママと離れたくないとだだをこねたりすることもありますが、「保育園行きたくない」というのは1度として言ったことがありません。



それからもう1点。いや、むしろこっちが本当の問題・争点ですね。

●育休開けに保育園に入れるか?
育休が終わってしまうタイミングで保育園に入れなかったら職場に復帰できません。
育休中は解雇されることはありませんが、その後も復帰できないとなると最終的にはそこ(解雇)に行き着いてしまいます。
だから最悪無認可の保育園に行かせなくてはいけない…なんて場合にもなり得るわけです。

そりゃ必死で退園反対したくもなりますよね。

一度退園した人は特別な加点がされるとのことのようですが、「優遇」されるのと「確約」されているのでは天と地ほどの差があります。
「育休が開けたら待機児童になります」じゃあそもそも根本的な待機児童問題の解消にはなりませんし、その確約がされないからこそ今回のような訴訟沙汰にまでなるような事態になったのだと思います。


そして仮に運良く保育園に戻れたとしても度重なる上の子の環境変化の影響はやっぱり心配だし、結局のところ「待機児童問題の根本的な解消」をするしか問題は解決しないように思うのです。



これを解消しないことには少子化問題は加速するばかり。



さてさて、この問題、今後どうなってゆくのでしょうね?



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*** COMMENT ***

NO TITLE

こんばんは。
見ました!ニュース!!
私は・・・賛成派です。
正直、働ける状態で働きたいけど預け先がないから働けないひとは沢山いるわけで、
出産してお母さんが家にいる状態で、働いていないわけだから幼稚園や保育園前のお子さんを家で見るのは当たり前だと思いました。

というか、みんなそうやっているわけで、
復帰する時に預け先がどうのこうのってのはまたその際に預け先を探すのが当然な気がするんですよね。
順番に必要としている人が使うのは当然な気がします。

預けられずに親に預けて何とかやってるひとも中にはいるんですよね。
見られるんだから見るべきというか。

それをTVで泣いて、恥ずかしい人だなぁと思ってしまいました。

>美咲 さま

えぇ、私もあーやって泣いたりするのはどうかと思うし、あの訴訟を起こしている保護者達をピンポイントに擁護するわけではないんです。

でも再入園できる確約もなく、いきなり今年度から育休中は退園になりました!と急に制度を変更するという市町村側の対応はどうなのかな、と。
既に妊娠しちゃってた人とかもいるわけだし、退園になると事前にわかっていたら二人目は間隔を開けたのに!などという反発が出るのは当然ですよね。

そして二人目は間隔をあけて…などとやっていてはどんどん少子化が加速するであろうことも問題。

女性の社会進出と少子化対策を本当に推し進めたいのであればここはむしろ「育休取れるような恵まれた環境の人」あるいは「育休を安心して取得できる環境」をどんどん増やさなければいけない部分だと思うし、そもそも一時の退園では根本的な待機児童問題の解決にはなっていない。


もちろん働いてなくて家にいるなら親が見ろ!というのも一理あるし、待機児童がいるのならそちらを優先した方が良いと感じる部分もあるのですが、既に通園している子供が大人の都合で何度も環境変化を強いられて振り回される事実が一切考慮されていない気がするのがどうも…。

どうしても親が家にいるのに…ということであれば育休中は時短保育にするとか、「保育園へ通う」という習慣を残しつつ親と過ごす時間を増やすことも可能だと思います。

待機児童問題と絡めるからややこしくなりがちですが、結局のところ市が待機児童を解消できない=保育園を増やさないのが悪いというだけの話ではないかと思うのですが…

NO TITLE

どこかの保育園の園長さんが言ってました。
急に決めすぎって。
困る人が大勢出ることを議論も深くせずにいきなり決めるのはどうかって。
保育園を増やすことや他にも出来ることがあるんじゃないか、と言ってましたね。
TVで泣かれるとあれだけで印象が悪くなりますね。
みんなが安心して生活出来て安心して子供を産める社会になるといいですね。

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